“まちのひろば”ってこんなイメージ
●3人集まれば“まちのひろば”
●参加のきっかけとなる出会いの場
●楽しい、関わりたくなる、人を惹きつけるコミュニティーの入口
●家庭、学校、職場以外の地域の居場所(サードプレイス)
●「自分の求めるつながり」が見つかる場所
川崎市では、多様なつながりや居場所があり、お互いに認め合い、誰もが幸せでいられる「希望のシナリオ」の実現を目指す取り組みをしてきました。
麻生区でも「あさお希望のプロジェクト」として、2020年1月から、これからの麻生区のまちづくりについて考え、さまざまなプロジェクトを進めてきました。2024年に、名称を「麻生区ソーシャルデザインセンター」(通称あさおSDC)に改め、活動を継続しています。2024年12月にはNPO法人麻生区ソーシャルデザインセンターとして法人化。6つの事業をかかげて活動を進めていきます。
■活動内容
子育て中の方、お勤め中の方、学生も一緒に現在、10 代からシニアまでの幅広い世代のメンバーが一緒に楽しく活動しています。
1つの活動にとらわれず、多くの活動に携わるため、仲間が増え、居場所ができます。麻生区のみんながつながり、みんなが輝くために
■活動日
月1~2回程度
子どもから大人までどなたでも参加できます!
「おしゃべりひろば」でSDC カー出動。「まちのひろば祭り」を企画・開催
「あさお福祉まつり」「カフェ・グランデあさお」に参加
基本月に一度全体会を開催しています
*2024年12月4日
NPO法人麻生区ソーシャルデザインセンター 設立。
<実施するおもな事業>
①自律的な協働の啓発による地域力の創造事業:
市民講座・セミナー事業
②地域の課題解決を図る事業:
相談・コーディネート事業
③地域コミュニティの形成・活性化事業:
外に出ての場作り事業
④地域の住民・団体・関係機関等との交流・連携事業:
既存団体などの交流事業
⑤近隣地域や地方との交流・連携事業:
川崎市内の他区SDCとの交流・連携事業
⑥情報通信技術や科学技術の利活用を推進する事業:
SNS、WEB等による情報収集・発信事業
麻生区ソーシャルデザインセンター
通称は「あさおSDC」
8つの機能と4つの事業を実践
2025「まちのひろば祭り」開催
2024「まちのひろば祭り」を開催